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サイエンス・フィクション・マン・ツアー2014、来週東海地方、近畿地方に大接近の恐れ [ウィーク・エンド一色]

そうこうしてる間に、もう来週末ですね。
シネマ@名古屋、大阪。
みなさん、シネマ渾身のニュー・アルバムは
楽しんでもらえてますか?
メディアでもいろいろ紹介されてますので、
ライブ前の予習の参考にしてくださいね。


●雑誌
MUSIC MAGAZINE(インタヴュー、ピックアップレヴュー)
http://musicmagazine.jp/mm/index.html
ストレンジ・デイズ(インタヴュー、レヴュー)
http://www.strange-ds.com/?p=4834
CDジャーナル(レヴュー)
http://www.cdjournal.com/Company/products/cdjournal.php?yyyy=2014&no=08
プレイヤー(8/2発売 レヴュー)
http://www.player.jp/index.html

●新聞
朝日新聞(レヴュー)
http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2014071710261.html?iref=andM_kijilist

●ウェブ(インタヴュー)
タワーレコードオンライン
http://tower.jp/article/feature_item/2014/07/28/0705
HMVオンライン
http://www.hmv.co.jp/news/article/1407170007/

●ウェブ(ニュース)
ナタリー
http://natalie.mu/music/news/117827
CDジャーナル
http://www.cdjournal.com/main/news/cinema/59462
amass.jp
http://amass.jp/43085

そして、タワー・レコード新宿店でもこんなことに。

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インストア・イベントもありますよ。

【関東】タワーレコード新宿店
開催日時 2014年09月14日(日) 12:00~ ご観覧フリー
場所:タワーレコード新宿店7F イベントスペース
出演:シネマ
内容: トーク&ライヴ&特典引換&握手&サイン会
イベント対象商品:7/23発売『シネマ/サイエンス・フィクション・マン(CDSOL-1588)』
イベント券配布店舗:タワーレコード新宿店、渋谷店
問い合わせ先:タワーレコード新宿店(03-5360-7811)

【関西】タワーレコード難波店
開催日時 2014年08月10日(日) 12:00~ ご観覧フリー
場所:タワーレコード難波店 5F イベントスペース
出演:シネマ
内容: トーク&ライヴ&特典引換&握手&サイン会
イベント対象商品:7/23発売『シネマ/サイエンス・フィクション・マン(CDSOL-1588)』
問い合わせ先:タワーレコード難波店(06-6645-5521)
http://tower.jp/store/event/2014/08/07316

下記店舗でご購入いただくと、先着で特典音源が付きます。
数に限りがございますのでおはやめに!

■タワレコ特典 デビュー前のお宝音源CD-R
銀座グッド・ルッキン(Studio Demo) 1978年録音
http://tower.jp/item/3620673

■ユニオン特典 デビュー前のお宝音源CD-R
パナマの日没(LIVE) 1978年録音
http://diskunion.net/portal/ct/detail/1006284703

■HMVオリジナル特典 デビュー前のお宝音源CD-R
パイナップル・パイ(Rehearsal) 1978年録音
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5762314

そして、ライブ情報ふたたび。
ばばん!

■名古屋
2014年8月8日(金)@鶴舞KDハポン
出演:シネマ
共演:壊れかけのテープレコーダーズ 
開場 18:30 開演 19:30
予約:3000円 当日:3500円+ドリンクオーダー
予約方法:
KDハポンにてウェブおよび電話予約
http://kdjapon.jimdo.com/

■大阪
2014年8月9日(土)@十三ファンダンゴ
出演:シネマ
共演:ぱぱぼっくす/ANATAKIKOU
開場 18:30 開演 19:00
前売:3000円 当日:3500円+ドリンクオーダー
前売りチケット取扱:
チケットぴあ、ローソン・チケット、店頭

■横浜
2014年8月27日(水)横浜サムズ・アップ
出演:シネマ
共演:東京中低域
開場 18:30 開演 19:30
前売:3000円 当日:3500円+フード&ドリンクオーダー
前売りチケット取扱(7/5より):
店頭および電話&ウェブ予約
http://stovesyokohama.com/thumbsup/mail.html

そして、オレとキヨでラジオでも喋っちゃいますよ。

8月6日 レインボーFM 一色進の「GO→ST海賊放送局」 22時30分~(こちらは、一色のみ)
8月14日 FM世田谷 アフタヌーンパラダイス(DJ杉真理) 15時30分~(約20分)
8月23日 むさしのFM   「川久保秀一のSaturday Music Flow」   14時頃~

さてさて、来週末はシネマ追っかけて膝栗毛しちゃいますか?
バイなら。


昨日の朝日新聞の夕刊で、 [ウィーク・エンド一色]

7月23日発売の
シネマ・ニュー・アルバム「サイエンス・フィクション・マン」を
小倉エージさんが紹介してくれました。
なんか、発売間近って、感じがしますね。
先週末は荻窪のclub DOCTORに大槻さんがもう20年近くやってるバンド
ブリックス・トーンのワンマンを見に行ってきましたよ。
CDでは、聞いていたんですけど、
ライブは、超絶カッチョよかったです。ほんと。
いや~、感動しました。

さてさて、シネマ「サイエンス・フィクション・マン」の店頭での購入特典の情報が入ってきましたよ。
先日特典音源のマスタリングを松っちゃんのスタジオで敢行しました。
もともとはカセット・テープの音源たったのですが、
21世紀の科学の進歩は凄まじいですね。
3曲ともそれなりの音になっちゃいましたよ。
シネマが、まだ慶一さんに発掘される遥か以前、
地下深くで明日を夢見て試行錯誤をくりかえしてる様が、伺える
貴重な音源ですよ。
みなさんふるってゲットしてみてくださいね。
SFMcinema(A3).jpg
7/23発売
シネマ
『サイエンス・フィクション・マン』

特典とインストアイベントのお知らせ

下記店舗でご購入いただくと、先着で特典音源が付きます。
数に限りがございますのでおはやめに!

■タワレコ特典 デビュー前のお宝音源CD-R
銀座グッド・ルッキン(Studio Demo) 1978年録音
http://tower.jp/item/3620673

■ユニオン特典 デビュー前のお宝音源CD-R
パナマの日没(LIVE) 1978年録音
http://diskunion.net/portal/ct/detail/1006284703

■HMVオリジナル特典 デビュー前のお宝音源CD-R
パイナップル・パイ(Rehearsal) 1978年録音
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5762314

さらに、
シネマ 『サイエンス・フィクション・マン』発売記念インストアイベントが決定!!
イベント内容:トーク&ライヴ&特典引換&握手&サイン会
開催店舗:タワーレコード新宿店、タワーレコード難波店
※イベント参加特典は、シネマ特性缶バッチです!

【関東】タワーレコード新宿店
開催日時 2014年09月14日(日) 12:00~ ご観覧フリー
場所:タワーレコード新宿店7F イベントスペース
出演:シネマ
内容: トーク&ライヴ&特典引換&握手&サイン会
イベント対象商品:7/23発売『シネマ/サイエンス・フィクション・マン(CDSOL-1588)』
イベント券配布店舗:タワーレコード新宿店、渋谷店
問い合わせ先:タワーレコード新宿店(03-5360-7811)

【関西】タワーレコード難波店
開催日時 2014年08月10日(日) 12:00~ ご観覧フリー
場所:タワーレコード難波店 5F イベントスペース
出演:シネマ
内容: トーク&ライヴ&特典引換&握手&サイン会
イベント対象商品:7/23発売『シネマ/サイエンス・フィクション・マン(CDSOL-1588)』
問い合わせ先:タワーレコード難波店(06-6645-5521)
http://tower.jp/store/event/2014/08/07316

来週ぐらいには、
先日インタビューを受けた「ストレンジ・デイズ」や
「ミュージック・マガジン」などの雑誌も店頭に並びだすのでは。
こちらは、購入特典はありませんが、
チェックしてみてね。
そしてツアーももう来月。

シネマ2014サイエンス・フィクション・マン・ツアー
シネマ・サード・アルバム発売記念ライブ

■名古屋
2014年8月8日(金)@鶴舞KDハポン
出演:シネマ
共演:壊れかけのテープレコーダーズ 
開場 18:30 開演 19:30
予約:3000円 当日:3500円+ドリンクオーダー
予約方法:
KDハポンにてウェブおよび電話予約
http://kdjapon.jimdo.com/

■大阪
2014年8月9日(土)@十三ファンダンゴ
出演:シネマ
共演:ぱぱぼっくす/ANATAKIKOU
開場 18:30 開演 19:00
前売:3000円 当日:3500円+ドリンクオーダー
前売りチケット取扱:
チケットぴあ、ローソン・チケット、店頭

■横浜
2014年8月27日(水)横浜サムズ・アップ
出演:シネマ
共演:東京中低域
開場 18:30 開演 19:30
前売:3000円 当日:3500円+フード&ドリンクオーダー
前売りチケット取扱(7/5より):
店頭および電話&ウェブ予約
http://stovesyokohama.com/thumbsup/mail.html

みなさんそれではまた、今週末このあたりで
すれちがいますか?
バイなら。


昨日工場に旅立っていった「サイエンス・フィクション・マン」 [ウィーク・エンド一色]

昨日6月20日、アルバム・ジャケット・デザインの最後の確認校正が終わり、
「サイエンス・フィクション・マン」は、工場に旅立って行きましたよ。
あとは、無事なご帰還を待つばかりです。
ここ何日間かは、深夜までとても重いデータがPC間を飛び交い、
あ~でもない、こ~でもない。
我が家の骨董品のPCは、
「ビジー!ビジー!」を連呼してましたが、
今日は平穏な1日です。
デザイナーのみみさん、
平澤くん、
ウルトラ・ヴァィヴの五月女さん、
そしてシネマなみなさま、
おつかれさんでした。
アルバムに関するすべての作業が終了しました。
やんや、やんや~。
さて、いよいよ来週からは、
PVの撮影やら、7月2日の東京の発売記念ライブのリハが始まりますよ。
思えば、偶然か、運命のいたずらか。
オレとキヨがバンドをやることになった30年以上もまえのある日。
あのころは、オレもキヨもまだ20代でした。
明日をも知れぬ何もない荒野をさまよっていたのでした。
あれから、慶一さんの目にとまりメジャー・デビュー。
それまでに、3年。
そして、デビューして3年ぐらいで解散。
活動中は、さして話題にもならなかったのに、
解散してからシネマの評価が徐々に上がっていった不思議。
まるでゾンビーズのように。
活動してない間が1番の活動期とも言えなくもない。
そして、2006年まさかの復活、
「Golden BEST」リリース。
翌年には、セカンド・アルバム「シネマ・リターンズ」
ここで、物語は終わるはずだったのですが、
そこは、しつこいオレとキヨの物語。
終わらなかったんですね~。
そしてほかのメンバーが愛想を尽かして一人去り、二人去り。
もはやこれまでか?
でもね、松っちゃんが加わり、
澄田くんが加わり、
大槻さんが加わり、
いつのまにかシネマ史上最強と、元メンバーにも言われるシネマが誕生しました。
今回はその5人のファースト・アルバムです。
SFMcinema(A3).jpg
みなさん、もうすぐですよ発売。
楽しみにしててくださいね。
オレもこのアルバムが何を生み出すか、
とても楽しみです。

そして来週は、シネマのリハを縫って、
ジャック達のライブもありますよ。
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■ジャック達の「第5回ロマンティック研究所」
ROMANTIC LABORATORY vol.5
ロマンティック。そのなんの腹の足しにもならないもの。
そんなものに人々は苦悩する。
ロマンティックとは、いったい何なのだろう?
それを考察するジャック達の「ロマンティック研究所」第5回。
今回はロマンの巨匠、あがた森魚さんをゲストに迎え開催します。

出演:ジャック達(一色進/宙GGPキハラ/夏秋文尚)+大田譲(fromCARNATION)
 □ GUEST:あがた森魚
 ●2014年06月27日金曜日@吉祥寺MANDA-LA2
 ●開場 18:30/ 開演 19:30
 ●前売 3000円/当日 3500円

 ★お問い合わせならびに前売予約
  マンダラ2 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-6
  TEL/FAX:0422-42-1579
  http://www.mandala.gr.jp/man2/140627.html

1年に1度ぐらいのペースで、
ジャック達がゲストをお招きして開催するロマンティック研究所も早今回で5回目。
今まで、慶一さん、久住昌之くん、鈴木博文さん、斉藤哲夫さん達と、
幸せな夜を過ごしてきましたけど、
今回はなんと、あがたさんです。
昨日もあがたさん抜きのリハーサルがあって、
あがたさんの代役をつとめるために、
今回やるあがたさんの曲の歌詞を打ち込んでプリント・アウトしたりしてたんですが、
あらためてあがたさんの歌詞の素晴らしさに感動してしまいました。
まあ、1曲は萩原朔太郎さんの詞なんですけど。
あ、1曲ばれてる?
みなさんこちらも、お楽しみに。
楽しいですよ、たぶん。
って、たぶんなのかよ!
いや、絶対。
そんなわけで来週末は、吉祥寺あたりですれちがいますか?
バイなら。

シネマ2014サイエンス・フィクション・マン・ツアー最新情報! [ウィーク・エンド一色]

SFMcinema(A3).jpg

みなさん、シネマの7年ぶりのニュー・アルバム
「サイエンス・フィクション・マン」が、出来上がりました。
マスタリングの日から、そのマスター・コピーのCDRを毎日聞いてます。
思えば今回収録された12曲のほとんどが、
今の不動の5人組になってから作った新曲で構成されてます。
唯一それ以前の古い新曲がアルバムの最後を飾る
「It's a Parallel World」
古い新曲って、なんだよ!
そのパラレル・ワールドが、また素敵な仕上がりです。
あ~、早く聞いてもらいたいです。
そして、発売記念のライブ最新情報です。
横浜のライブでは、あの東京中低域が共演してくれます。
楽しみですね。



★発売記念ツアーも決定!!

シネマ2014サイエンス・フィクション・マン・ツアー
シネマ・サード・アルバム発売記念ライブ

■東京(CD先行発売!!)
2014年7月2日(水)@下北沢club251
出演:シネマ
ゲスト:鈴木さえ子/澤部渡(スカート)
開場 18:30 開演 19:30
前売:3000円 当日:3500円+ドリンクオーダー
前売りチケット取扱:
e+、ローソン・チケット、店頭

■名古屋
2014年8月8日(金)@鶴舞KDハポン
出演:シネマ
共演:壊れかけのテープレコーダーズ 
開場 18:30 開演 19:30
予約:3000円 当日:3500円+ドリンクオーダー
予約方法:
KDハポンにてウェブおよび電話予約
http://kdjapon.jimdo.com/

■大阪
2014年8月9日(土)@十三ファンダンゴ
出演:シネマ
共演:ぱぱぼっくす/ANATAKIKOU
開場 18:30 開演 19:00
前売:3000円 当日:3500円+ドリンクオーダー
前売りチケット取扱:
チケットぴあ、ローソン・チケット、店頭

■横浜
2014年8月27日(水)横浜サムズ・アップ
出演:シネマ
共演:東京中低域
開場 18:30 開演 19:30
前売:3000円 当日:3500円+フード&ドリンクオーダー
前売りチケット取扱(7/5より):
店頭および電話&ウェブ予約
http://stovesyokohama.com/thumbsup/mail.html

みなさん、横浜以外はもう前売始まってますよ。
どこの会場も素敵なライブになると思われるので
是非お運びお待ちしております。
それでは、また来週末このあたりですれちがいますか?
バイなら。



「サイエンス・フィクション・マン」なお話。 [ウィーク・エンド一色]

さてさて、今日もシネマ・レコーディング。
録音は、もうあと5日間で終了の予定ですよ。
でも、こっからが運命の分かれ道。
まだミックスやら、ジャケ制作やらありますが、
ここまでとてもいい感じで出来上がってますよ。
みなさん、とっても期待してください。
そんなシネマのサード・アルバムのジャケットは、
こんな感じです。ばばん!
01.jpeg
CINEMA3rd Album
Science Fiction Man
シネマ/サイエンス・フィクション・マン
CDSOL-1588
7月23日発売 全12曲入り
定価\3,000+税
発売元:ウルトラ・ヴァイヴ

そして、発売記念のライブもありますよ。
東京は先行発売しますよ。

シネマ2014サイエンス・フィクション・マン・ツアー
シネマ・サード・アルバム発売記念ライブ

■東京 ※前売開始日は5月24日
チケットはe+、ローソン・チケットでお買い求めいただけます。
2014年7月2日(水)@下北沢club251
出演:シネマ
(松尾清憲/一色進/松田信男/澄田健/大槻敏彦)
ゲスト:鈴木さえ子 / 澤部渡(スカート)
開場 18:30 開演 19:30
前売:3000円 当日:3500円+オーダー

■名古屋
2014年8月8日(金)@鶴舞KDハポン
(この日は、壊れかけのテープレコーダーズのニュー・アルバムの発売記念ライブでもあります。)
出演:シネマ
     壊れかけのテープレコーダーズ 
開場 18:30 開演 19:30
前売:3000円 当日:3500円+オーダー

■大阪
2014年8月9日(土)@十三ファンダンゴ
出演:シネマ
ぱぱぼっくす    
ANATAKIKOU
開場 18:30 開演 19:00
前売:3000円 当日:3500円+オーダー

■横浜
2014年8月27日(水)横浜サムズ・アップ
出演:シネマ 他
開場 18:30 開演 19:30
前売:3000円 当日:3500円+オーダー

前売開始日は東京分です。
それ以外のライブは、まだ前売開始日未定なので
決まったら報告しますね。
手帳に印だけしといてください。

それでは、行ってきますね。
また来週末あたりこのあたりですれちがいますか?
バイなら。

制作快調!シネマ・サード・アルバム [ウィーク・エンド一色]

ついに4月4日、シネマのサード・アルバムのレコーディングが始まりました。
思えば、28年ぶりのセカンド・アルバムから、もうすでに7年。
その間幾度となくメンバーを変えながらライブを半ば強引に続けてきたシネマ。
そして、2012年の夏についに今のメンバーにたどり着きました。
その5人、松尾、一色、松田、澄田、大槻で何度かライブを繰り返し、
その中で溜まっていった新曲の数々を
盤に刻める機会が与えられて、正直感慨深いものがあります。
今のシネマは、演奏もさることながら、
5人のシンガー・ソングライターがそれぞれ個性的なナンバーを持ち寄り、
あるいは、競作して、それぞれがリード・ヴォーカルもとるという
バンドとしての理想的な形態になりました。
そしてウルトラヴァイブのスタジオで、
エンジニアには、大槻さんの古い友人で
ブルー・ハーツやクロマニヨンズも手がけた川口さんを迎えて、
なんと、いまどき珍しいクリックを一切使わない
「せ~の」な録音6日間がスタート。
今回収録予定の12曲のリズムトラックをこの6日で録れればいいとか、思ってたのですが、
4日目には12曲のリズムを録り終えるどころか、
オケのほとんどが完成しました。
そして5日目、6日目には、
はやくもオーバー・ダブや、歌入れがはじまりました。
まさに、いいペースですね。
そんなスタジオは、こんな感じ。
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そして、シネマのレコーディングといえば欠かせない人が、
いますよね。
昨日は、シネマの過去の2枚のアルバムのプロデューサーでもある
鈴木慶一さんのスタジオj.i.s.m.に出向いて
慶一さんギターのオーバー・ダビング。
チューニングする御大の図。
mr.k1.JPG
今回の新作制作にあたり是非慶一さんにもゲスト参加してもらおうと、
2月に慶一さんに相談に行ったときに、
慶一さんに「じゃあ、ギターを弾くよ。」と、言ってもらえたんでした。
ここからは、憶測なんですが、
去年の9月の下北沢crub251でのシネマのライブの時に、
慶一さんにゲストに出ていただき、
その様子をこのブログでオレがそのギターを絶賛したのが
なんかつながってるような気がします。
そして、j.i.s.m.のスタジオで、
オレと慶一さんと2人でギターの録音。
まあオレはタバコを吸って、コーヒーを飲んでただけなんですが。
新曲の「赤い第3惑星」という曲に、
素晴らしくアシッドな曲のイメージを決定づけるギターをいただきましたよ。
慶一さん、とってもありがとうです。
そして、その後夜の街でまるで30数年前のような慶一さんとデート。
時間は途切れることなくいろんなことが様々に織りなってつづいていくんでした。
30数年前、まあ時間にして2年間ぐらいでしたが、
オレは、「鈴木慶一の犬」時代がありました。
毎日ってのは、オーバーなんですが、
週に3日以上は慶一さんに呼び出されて
夜の街を徘徊してましたね。
まだケータイなんて影も形もない時代です。
ポケベルな時代。
ポケベルに慶一さんの飲んでる店の電話番号が入るんです。
そうすると、たとえ恋人との逢い引きの途中であれなんであれ、
「悪い、呼び出された。」と言って、出かけていくんですね。
まだオレが20代前半なころ。
恋人に「あたしと慶一さんとどっちが大事なのよ。」とか言われながら。
最低ですね。
でもその恋人とは別れてしまいましたが、
慶一さんとはいまだに下らないこと言ったりしてるんですよ。
もちろんその当時慶一さんと夜の街で遊んでるのも楽しいんですが、
慶一さんを含め、慶一さんを通じて出会う当時のもっともスノッブな人たち。
たとえば、糸井さんとか、高橋章子さんとか。
その人たちとの会話から感じた様々なことが、
今もこうして、たいして金にもならないのに
オレを創造にかりたてるエネルギーの礎になってるのは間違いないですね。
そんないろんなことを思い出してた夜でした。
近々シネマ・ニュー・アルバムの
タイトルとか収録曲とか発売日とか、
それにまつわるライブの日程とか発表できると思います、期待してくださいね。
もうすでに決まっているのですが、それが大人の事情ってやつです。
今週末もまた録音です。
そんなわけで、またいつかこのあたりですれちがいますか?
って、またいつか、って言っちゃてるよ。
嘘でも今週末って言えよ。ウィーク・エンド一色なんだから。
バイなら。

みんなで作ろうシネマ・ベスト・R [ウィーク・エンド一色]

さてさて、いよいよサードアルバムの録音が近づいて来ましたよ。
エンジニアも決まり、曲も出揃いました。
最後にやってきた大槻さんの曲もとってもかっちょいいです。
発売がほんとに楽しみですね。
発売後は東京、名古屋、大阪でのライブもするつもりです。
盛り上がりますね。
そこで、名古屋でイヴェンターをやってる友人に名古屋のライブを
お願いしてるんですが、
その彼から、シネマの音を送ってって言われまして、
過去のアルバムを全部渡されても迷惑かなと思いましてね。
そこで、もういない人の曲をはずしてオリジナル・ベストを作ったんですよ。
ところが、これがね~、ことのほかなんかいいんですよ。
それですぐ送ればいいものを、
何回も聴いてしまい送るのが翌日になってしまいましたとさ。
もう自分好きなオレらしいエピソードですね。
でもこのベストがなんかシネマ’14の予告編みたいでおもしろいので、
みなさんも作ってみてください。
楽しいですよ。
それでは、レシピ。
用意するのは、
まずシネマのファースト「モーション・ピクチャー」
これは、ゴールデン・ベストのdisk1がおすすめです。
そして、「シネマ・リターンズ」
これだけです。
何?ない?そんな人がこのブログの読者にはいないと思いますが、
なければ、買ってもらうしかないですね。
そろいましたか?
タイトルは、「CINEMA/19812007」でいいんじゃないでしょうか?
それでは、曲順です。

1 All Cast
2 GALAXY LOVERS
3 バラの女
4 マスカレード
5 おかしなレディー・キラー
6 ミセス・センチメンタル
7 虹色のアライヴァル
8 HOTEL
9 雨のチャイナ・タウン
10 シアター・リターンズ
11 電話・電話・電話
12 JPEGのヴィーナス
13 グッバイ・ハートブレイク
14 アナベラ

それではみなさん、これを聞きながら7月までシネマ・ニューアルバムを
お待ちください。
これを言うのもなんていうか毎回うそくさいんですが、
また今週末この辺ですれちがいますか?
私は来てるのに、あんたが来ないんじゃないか!と怒られそうですが、
まあ、決まり文句みたいなもんなんで許してね。
バイなら。

♪雪は~降る~、あなたは、、、、来た! [ウィーク・エンド一色]

みなさん、おとといの渋谷ラスト・ワルツ。
あの吹雪の中、とっても多くのご来場ありがとうでした。
もう、まるでドンキー・コングの吹雪の谷のようでしたね。
オレとキヨはライブの前に、
お昼頃待ち合わせて、南青山のCAYへ。
かしぶちさんのお別れの会に向かいました。
そこで多くの名作を残して天国に旅立ってしまったかしぶちさんの
人生を感じてました。
大滝さんといい、かしぶちさんといい、
偉大な先輩たちの訃報が相次ぎ、とても悲しい気持ちでいっぱいですが、
残されたオレ達は、その意思を受け継いで
真摯な音楽活動をつづけて行くのが勤めだと、改めて思いましたね。
そして、ムーンライダーズの生演奏に後ろ髪を引かれつつも、
ライブの入り時間が迫っていたのでラスト・ワルツへ。
もうものすごい雪。
ライブ開催も危ぶまれるほどです。
しかし、かしぶちさんに別れを告げてきたばかりの2人には、
中止の文字はありませんでした。
しかし、お客さんは来るのだろうか?と、不安でした。
そして、リハーサル。
この日も絶好調なシネマ。
ほんと、ここ最近のシネマの演奏は、ノリノリっていう感じですね。
本番にとっておきたいようなリハーサル終了。
そして、かたやSHEEP。
こちらも素晴らしいリハーサル。
思えば前回のシネマ@下北251のライブのあとで、
SHEEPの堀尾くんからファースト・アルバムの
「TOKYO SHEEPEST POP」を渡され、
それを家に帰って聴いた時から、
シネマとSHEEPが、共演したらおもしろいだろうなと思ったのが
実現してます。
そしてライブのタイトルも「THIS IS POP!」
このタイトルは、共演が決まったときにすぐ思いつきました。
そして、開場です。
こんな天候の中、雪まみれになってぞくぞくと入場してくるみなさんの姿を見て、
ほんとに胸が熱くなりました。
今日は最高のライブにしないと、音楽なんてやってる意味がない。
と、思いましたね。
松っちゃんと、「お客さん10人ぐらいでも来てくれたらいいね。」とか
話していたのに、客席は満員です。
SHEEPの演奏が始まります。
リハーサル以上の感動のステージ。
まあ、なんとブリティッシュ!
シネマとSHEEPでこれからいいライバルになって
かつての「はっぴぃえんど」と「はちみつぱい」みたいに
なっていければいいですね。
そんな時代の幕開けを告げる吹雪の夜の地下の出来事。
そして、シネマ。
もう極限まで引かれた弓から矢が放たれました。
そんなおとといのセットです。
ばばん!

2014/02/08  CINEMA 「THIS IS POP!」演目

1 バラの女
2 サイエンス・フィクション・マン
3 MY SWEET KILLER BEE
4 ロゼッタ・ストーン・セレナーデ
5 ルナティック・ガイ  (澄田 vo)
6 ロックン・ロール・プラネット
7 イッツァ・パラレル・ワールド
8 恋愛保険勧誘員 (松田 vo)
9 僕のスター
10 無口な一夜
11 グッバイ・ハートブレイク 
12 マスカレード
e1 All Cast
e2 GALAXY LOVERS

ライブでも話しましたが、
シネマのニュー・アルバムの制作・発売が決まりました。
ウルトラ・ヴァイヴの「SOLID」というレーベルから7月に発売予定です。
この日のセットのほとんどが、
そこに収められるであろう新曲。
良いタイミングで録音に入っていけると思います。
みなさん、期待してくださいね。
ほんとにあんな天気の中、
多くのの方がご来場していただき、
とっても感謝しています。
みなさん無事に帰宅できましたか?
そんな天気の中でさえ、
松尾一色のマンザイは、くりひろげられました。
吹雪の話題を差し置いてネタまっしぐら。
ライブ後恒例の台本を披露。
これは、台本なんで実際にライブ中でした話とか若干異なりますが、
って、なんでロック・バンドのMCに台本があるんだよ!
まあ、それもシネマってことで。
ばばん!

2014・02・08「THIS IS POP!」

松尾「と、いうわけで、こんばんはシネマです。いや~、2014年一発目のシネマですね、師匠。」
一色「だれが師匠なんだよ、しかし、先生も今年もお変わりなく調子よさそうですね。」
松尾「いやいや、師匠こそお変わりなくカップクがおよろしくて。」
一色「なにをおっしゃいますやら先生こそお元気そうでなによりですね。」
松尾「またまた~、師匠は今日もギャグ100連発なんでしょね~。」 
一色「いやいや~、先生にはかないませんよ。しかし、始まっちゃいましたね~、いよいよ。」
松尾「師匠、だからさっきそれ言ったでしょう。もう始まってますから。」
一色「いやいや、ソチが始まっちゃいました
ね。」
松尾「え?そっち?」
一色「先生~、出しますね~、いきなり駄洒落。」
松尾「もう先生と師匠はいいから。一色くん、ソチ関係ないでしょ。」
一色「いやいや、これ終わったらソチに行って言いたいことがあるんだよね。」
松尾「またまた社会派発言ですか?ソチに行って何をいいたいのかな?」
一色「殿様のかっこして、浅田真央の隣にいって、そち、苦しゅうないぞ、もっとちこ~寄れ、とか言おうかなって思ってね。」
松尾「師匠~、もうくだらないんだから。」
一色「しかし五輪中にもかかわらずたくさんのお運びありがたいですね。」
松尾「五輪中って、ご臨終みたいで縁起悪いな。」
一色「じゃあ、喪中のなかたくさんのお運びありがたいですな。」
松尾「師匠、アウト~!もう確信犯だから。」
一色「ん~、なんかTHIS IS POPとかからは程遠くなってきたな。」
松尾「だから、あんたのせいだよ。」
一色「じぇじぇじぇ」
松尾「出た、2013年。もういいから曲行かしてもらうわ。」

まあとってもくだらない。
それでは、また気が向いたら今週末、
この辺ですれちがいますか?
バイなら。

いよいよ今週末は「THIS IS POP!」 [ウィーク・エンド一色]

みなさん今週末の2月8日土曜日、
シネマの2014年が始まります。
「明けましておめでとうございます。」
って、もう2月だけど。
まあ旧ってことで、旧正月。
共演のSHEEPもとっても楽しみですね。

と、今へんなとこ押したら記事が途中でアップされちゃいました。
もうしばらくおつきあいを。
しかし、シネマも今のメンバーのなってから早幾年。
って、1年半ぐらいだけど。
しかし、2006年の復活後は、
ライブのたびにメンバーが少しずつ変わってましたが、
本当に今の5人になってからはとても安定してきましたね。
今回は今の5人になってから出来た新曲を中心に
みなさんのご機嫌を伺いたいと思いますよ。
モーニング娘じゃないけど、
まさに、シネマ14です。
それでは、ラスト・ワルツでお会いしましょう。
とってもいいニュースも発表できると思いますよ。
って、今言えよって話ですが、
いやいや、それは8日のお楽しみ。

「THIS IS POP!」
cinemasheep0208.jpg
出演:
CINEMA(松尾清憲/一色進/松田信男/澄田健/大槻敏彦)
SHEEP(田中久義/堀尾忠司/小倉昌浩/田中裕之/小川GAAA幸夫/赤尾光代)

2014年2月8日(土)
@渋谷ラストワルツ
lastwaltz@shiosai.com
TEL&FAX:03-6427-4651
開場 18:00 開演 19:00
前売:3000円 当日:3500円+オーダー

それでは渋谷の坂の上ですれちがいますか。
バイなら。

自由なメロディ [ウィーク・エンド一色]

それは、とても悲しい知らせでした。
先週の金曜日なにげなくoutlookを立ち上げたら、
信じられないメールが届いてました。
ライダーズ・オフィスの野田さんから。
かしぶちさんが、亡くなってしまった。
とても残念でなりませんね。
オレが、かしぶちさんとはじめて会話したのは、
「センチメンタル通り」と「火の玉ボーイ」の真ん中ぐらいの頃でした。
あまりに昔の話なので記憶が曖昧なところもあるんですが、
オレは、その頃のはちみつぱいの大ファンでした。
そして荻窪駅の南口の狭い路地にあった荻窪ロフトで
はちみつぱいのライブを見終わった後の出来事。
オレがシネマの1員としてライダーズ・オフィスに入る何年も前の話です。
その日のライブでかしぶちさんの新曲の「自由なメロディ」は、
演奏されたのです。
オレはその楽曲があまりにも素晴らしくて感動。
是非そのことを伝えたくて、
普段はそんなことはしないんですが、ロフトの外で出待ちをしてたんです。
そうこうしてたら、そこにかしぶちさんとクジラさんが現われました。
興奮してたオレは躊躇もなしに近づいて、
こう言ったんですね。
「かしぶちさん、『自由なメロディ』素晴らしいです。次のシングルにした方がいいですよ。」
まあ、かしぶちさんやクジラさんしてみれば、
誰なんだよコイツ、何言ってんだよ。
みたいな感じだったと思いますよ。
でもかしぶちさんはにっこり笑って「ありがとう。」と言ってくれました。
それから何年か経ってライダーズ・オフィスに誘われて、
ムーンライダーズのニュー・アルバムのレコーディングを見学しに行くっていう
夢のような機会にも恵まれました。
その時スタジオで演奏されてたのは、「バーレスク」でした。
その時もかしぶちワールドにとても感動して、
何年か前の荻窪の夜の話をかしぶちさんにしました。
もちろん覚えてはいませんでしたけど、
とっても喜んでくれました。
かしぶちさんは、ドラマーのイメージを一新した先駆者のひとりでしたね。
松本隆さんや高橋幸宏さん以上に。
ご冥福をお祈りします。
まったく神様の欲張りぶりはとどまるところをしりませんね。
今年の9月のシネマのライブで慶一さんがゲストで出てくれた時も、
1曲だけ演奏されたライダーズの曲もなぜかかしぶちさんの
「Frou Frou」と、
かしぶちさんが訳詞したカバー曲の「トラベシア」でしたよね。
63歳は早すぎます。
そんな悲しいウィークエンドでした。
今年もあと少しですね。
もう1回ぐらいこのブログ、エントリーしますね。
その時はシネマの話でもしながら、このあたりですれちがいますか?
バイなら。
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